海老原一司

ハンズオンコンサルティング:プロジェクト支援の問い合わせ

企業の事業拡大、業務改善、人材育成など非定型プロジェクトで社内推進者がいずに困っていませんか。ハンズオンコンサルティング、プロジェクトファシリテーションの形で長期継続サポートします。

ハンズオンコンサルティングとは

ハンズオンコンサルティングの内容、ポリシーなどについて記載します。

ハンズオンコンサルティングの内容

ハンズオンコンサルティングでは、単なる外部アドバイザーではなく一緒に課題設定し、一緒に考え一緒にプロジェクトを推進していきます。

社内メンバーだけでは経験がないプロジェクトのナビゲーター的存在

ベンチャーから大企業まで様々な企業で、新規事業からマーケティング戦略策定、業務改善まで多くの社内初プロジェクトのプロマネ経験を元にナビゲート。自分自身で中長期でプロジェクトを動かし成果を出した経験から企業の空論ではなく、現実の落とし穴を踏まえたアドバイスを行います。

まずは問題発見、問題整理

相談時はやるべきこと、課題がもやっとしている状態でかまいません。定義された問題に解決するのではなく、問題定義、プロジェクト定義から一緒に議論します。

依頼すべき事項、ゴールが明確な仕事、要件定義が簡単にできるような仕事は、やらないようにしています。

プロジェクトのペースメーカー

問題解決プロジェクトを進めるためには適切なペースメークが必要です。プロジェクトのペースメーカーとして次のようなよくある失敗を回避します。

  • 必要以上に急ぎすぎたり、範囲を広げすぎる。期待値がズレてプロジェクトが潰れる
  • 逆に、ペースが遅すぎて成果がいつまでも見えない。短期で成果を見せるような設計をする
  • プロジェクトの視野、範囲が狭く小さな成果だけで終わってしまう。一つのプロジェクト成功後、次の課題を見つけて持続的に改善していくことが苦手

ハンズオンコンサルティングの範囲

プロジェクト推進に必要であれば範囲を固定せず何でも行う。

支援方法は週1回を目安としたミーティングによるプロジェクトファシリテーションやアドバイスを基本とします。ただし、これまでの事業実務経験や研修講師経験をフル活用し「作業者マニュアルの作成・とりまとめ支援」「サービス仕様書作成支援」「ワークショップによるメンバー教育」など、プロジェクト成果に必要であれば業務範囲を固定せず実行します。口を出すだけでなく手を出します。

  • プロジェクト定義、スケジュール作成
  • 打合せファシリテーション、打合せまとめ資料作成など
  • 必要に応じて、実業務に落とし込むための、テンプレートシート、マニュアル、業務フローなども作成
  • 必要に応じて、プロジェクト成果を社内に落とし込むためのワークショップ講師など

ハンズオンコンサルティングの期間

中長期で事業成長、事業変革を目指す。

短期仕事ではなく、中長期で事業に貢献できるプロジェクトの支援を基本とします(半年以上目安)。外部視点を持ちながらも社員メンバーと密に関係を築きながらプロジェクトを進めます。

ハンズオンコンサルティング費用:サブスク型

ハンズオンコンサルティング(プロジェクトファシリテーション支援)の費用について説明します。

サブスク型コンサルティング基本費用例

  • 月20万円(税抜き)~
  • 週1回程度の打合せ
  • ミーティングファシリテーション、ミーティング内容の資料化

プロジェクトサポート実績

海老原が実際にプロジェクトファシリテーターとしてサポートした事例を可能な範囲で記載します。

全社業務改革プロジェクト

全社業務改革のプロジェクトファシリテーション実績概要。

  • 課題:既存事業が右肩下がりになるなか全社一丸で新規事業を推進。事業部ごとに新規事業をおこしていたが「既存事業が優先され新規事業にリソースが回らない」「既存事業の業務効率化が進まない」「全社で重複業務がある」などの問題が起きていた
  • 業務1:各事業部選抜メンバーをファシリテーションしながら、2ヶ月かけ事業部ごとの業務を棚卸し。自分自身はメンバーに見本例を見せるべく1事業部の分析を先行して完成・展開
  • 業務2:社長、事業部長が集まる合宿にて一泊2日のファシリテーション。組織と役割の大幅な変更が必要なことで認識一致。方針案、組織案をまとめる
  • 結果:次年度から組織構造を大幅改訂。既存事業と新規事業は別組織にする。既存事業は効率化目指す、目指せる組織人員体制にする。など全社方針に影響

技術者人材意識改革プロジェクト

技術者人材意識改革プロジェクトの実績概要。

  • 【課題】20代から50代まで40名程度の工事担当技術者が在籍。これまでは、一つの狭い専門領域を極め請負で決まった仕様の工事を納品すれば良かった。しかし、会社の方針変更により、より上流への企画提案をする形に移行。工事技術者人材にも変革が求められていた
  • 【分析】工事専門家から、複数の工事をまとめるプロジェクトマネジャーへ移行。これまでの工事発注者であるゼネコン目線ではなく、デベロッパー目線、あるいは施設を利用する消費者目線の獲得が重要。スキル面より、2つの面から意識改革ワークショップを実施することとなった
  • 【実施結果】技術マネジャー2人と全国40名に対するオンラインワークショップを3回実施。担当できる工事領域を増やしたり、顧客接点が近いプロジェクトに参画希望する人数が増加。今後は一歩踏み出した人の事例共有などを定期的に開催により、意識改革の浸透とメンバーが主体的に動くことをサポート予定。

その他のプロジェクト

  • 新市場開拓プロジェクト:
  • サービス業務の業務改善プロジェクト:
  • ビジョンおよび中期経営計画作成プロジェクト: